1月11日(日) 説教題「心に適う者」 福音ショートメッセージ マタイによる福音書3:13~17より ☆主イエスの降誕物語はルカとマタイの二つの福音書に記述されています。それに比べ、主の洗礼の記述は、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4つの福音書、全てに記述されています。☆主の洗礼の記念に、クリスマス、イースター、ペンテコステのようなお祝いをするわけではありません。しかし、私たちの信仰生活に深く関わる、出来事と言えるでしょう。☆主イエスが洗礼を受けられた時、聖霊が降り「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」という声が天から聞こえました。☆このことは、私たちの洗礼においても、私たちには見えなくとも起こっていると思います。神から愛されていることに加え、とくに「わたしの心に適う者」とされるところは、わたしたちに聖霊が降り、罪深いわたしたちが天の神に赦され、聖霊がわたしたちにも宿ってくださることを示唆しているように思います。☆御心に適うもの、神から良しとされて、今週も歩んでまいりましょう。(安達均)

2026年1月17日お知らせ