お知らせ, 説教

☆「処刑された姿がシンボルって、なんだか残酷ですね」九州ルーテル学院大学でわたしの聖書の講義を受けておられたひとりの学生さんが書かれた感想文です。確かにその通りですよね。もしもそこに「わたしたちの罪のために」「救いのための身代わりのお ...

お知らせ, 説教

☆先週、日本に来ているウクライナの方と電話でお話する機会があり、「ロシア人も私たちもクリスチャンです。」と言われ、泣いておられ、私も涙をこらえきれませんでした。☆ウクライナからポーランドの難民の方々で4分の1はもうウクライナに戻ったと ...

お知らせ, 説教

☆本日の福音書には、復活後の主イエスが3回目に弟子たちの前に現れてくださった様子が描写されています。☆なぜか弟子たちは、また湖で漁師にもどってしまった様です。まだまだ宣教活動をするという段階には至っていないのですね。☆ここでやや滑稽と ...

お知らせ, 説教

☆ウクライナから恐ろしい報道が届いています。例えば自分の目の前で夫を射殺されたご夫人の証言。いったいだれが、彼らを慰めることができるでしょうか。☆1990年程前に起こった主イエスの十字架刑も残忍で、イエスに従ってきた弟子・婦人たちも、 ...

お知らせ, 説教

☆「十字架上のイエスの言葉」として七つが挙げられます。どれとどれとどれでしょう?思い浮かぶでしょうか。本日の個所に、そのうちの三つが記されています。☆中でも、「主よ、彼らをおゆるしください。」という祈りは印象的です。自身を十字架にかけ ...

お知らせ, 説教

☆イースターにはなぜカラフルな玉子を贈ったりするのでしょうか?☆東方正教会が諸聖略伝という数々の逸話を残しています。その一冊に、マグダラのマリアの話が載っていました。☆マリアは復活の朝、イエスの墓に駆けつけ、最初にイエスに出会ったので ...

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ルカ福音15章1-3、11-32節

イエスのなさったたとえ話。たくさんありますが、その中でもおそらく最も有名で、最も愛されているのが本日与えられましたルカ福音書15章の「放蕩息子のたとえ」でありましょう。「今日初めて聖書と ...

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☆現在世界でとてもよく読まれるようになった絵本に「ぼく もぐら キツネ 馬」という本があります。その中にこんな会話があります。男の子が「いちばん時間の無駄ってなんだと思う。」とモグラに聞きます。モグラから「自分をだれかと比べることだね ...

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☆イエスは「今日も明日も、その次の日も自分の道を進まねばならない。」と言われます。この「今日」とか「明日」は、一日24時間の今日、明日ではなく、今という時代、次の時代、その次の時代と聞こえてきます。☆イエスの自分の道とは、十字架への道 ...

お知らせ, 説教

☆ロシアによるウクライナへの侵攻が世界の動揺に拍車をかけています。☆自国防御のためといいつつ、日本においても軍備増強どころか非核三原則を議論しなおそうというささやきも聞こえます。聞く方によっては悪魔の誘いの様でもあります。☆四旬節にあ ...