1月25日(日) 説教題「闇を照らす光」福音ショートメッセ―ジ マタイ41:12-23  ☆本日与えられたマタイ福音書4章には、四人の漁師さんたちがイエスさまに声をかけられると、すぐに従った、網を捨てた、父親をも残して行ったとあります。その言葉をそのまま受け取ると、無責任とか、薄情とか、あるいは、あまりに短絡的な行動のように聞こえてくるかもしれません。聖書は何を伝えているのでしょう。☆それは、「主」と呼ぶ御方が現われたことによって、それまで自分を支えていると思われていたひとつひとつ・・・仕事にしろ、家族にしろ、そして、自分の命、世界のすべて・・・を見る自分(の目)が変わったことを意味しています。☆現実には、神様を知ったからと言って、突然、仕事や家族や、毎日の営みが激変することはありません。けれども、すべてを司る御方を知ると、家族、友人、仕事、人生、いのち・・・を見る私たち(の目)が根本から変えられていきます。(角本浩)

2026年1月28日お知らせ