1月17日(日)聖書箇所からショートメッセージ「守られて」

説教

ヨハネによる福音書1章47-49節  47イエスは、ナタナエルが御自分の方へ来るのを見て、彼のことをこう言われた。「見なさい。まことのイスラエル人だ。この人には偽りがない。」 48ナタナエルが、「どうしてわたしを知っておられるのですか」と言うと、イエスは答えて、「わたしは、あなたがフィリポから話しかけられる前に、いちじくの木の下にいるのを見た」と言われた。 49ナタナエルは答えた。「ラビ、あなたは神の子です。あなたはイスラエルの王です。」

ショートメッセージ: 主なる神は、ナタナエルのどのような考えをしているか、また何をするか、しっかり見守っておられたのですね。ナタナエルのイチジクの木の下にいったことも。旧約聖書の世界では、いちじくの木の下に行くことは平和的なことだったといえます。 また、律法学者も、オリブ、ぶどう、いちじくの木の下で、御言葉を読みまた、教えたりしていたのです。 その良き習慣、神の御言葉に触れ、黙想するようとするナタナエルの習慣を、イエスはほめているのです。

このみ言葉、何をわたしたちに教えてくださっているのでしょうか? 新型コロナであわてふためいてしまっているこの社会をしっかり主なる神が見ておられ、見守っているのでしょう。 そして、木の下に行くように、つまりみ言葉に聞くように、神のみ心に従うよう導かれています。