2月1日(日) 説教題「心の貧しい者が幸い」 福音ショートメッセージ マタイ5章1-12節より ☆「山上の説教」は「心の貧しい者は幸いである」という言葉で始まっています。いったいどういう意味なのでしょう。☆イエスが使っていたアラム語の語順で記すなら「幸せな者とは、貧しい人々、霊的に。」となってきます。☆つきつめると、「幸せなのは、霊的にとても弱く、助けを必用としている人々」となってくると感じます。☆群集の多くは、病になっていて、医療ではとても治せなかった現実があったと思うのです。そして霊的に満たされることがなにより大切だったように思われます。☆だから、幸せなのは、霊的な助けをいただける、私に従ってきているあなた方だ。そして、神の国を引き継ぐことになるからと話されているように聞こえてきます。☆この話、現代にも通じるものがあると思うのです。いくら医療が進歩しても限界がある肉体ではなく、大切な霊的な助け、救いが、主に従う信仰によりいただけるのです。(安達均) 

2026年2月14日お知らせ