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ヨハネによる福音書16章12~15節より ☆「青森県の暮らしはこういうふうです」などと、住んだこともない私が、どこかで情報を得て語っても、それで青森県を知ったことにはなりません。青森県に引っ越して、そこでかなりの年数を暮らして、肌で感 ...

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ヨハネによる福音書14章8~17節 ☆イエスは十字架に架かる前に、イエス自身の行う業より、もっと大きな業をイエスを信じる者たちが行うようになると語られていました。 ☆イエスの死と復活から50日目、聖霊が降(くだ)ってから、イエスの話さ ...

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ルカによる福音書24章44節~53節より ☆聖書から目を開かされることが確かにあります。信仰が強められると言いますか。 そして、聖書には、すべてのことが書かれているから、歴史上、いついつ何が起こるかわかるようになる。などと考えてしまう ...

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ヨハネによる福音書14章23節~29節より ☆明日、十字架に架けられるというとんでもない状況に陥っていくなかで、イエスが約束されていたことがありました。☆神が、聖霊なる弁護者を送ってくださる約束です。☆この聖霊は、主イエスは天に上られ ...

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ヨハネによる福音書13章31~35節より ☆本日のヨハネ福音書の個所、その直前の30節は「夜であった。」と書かれています。夜の闇、また世の闇、人の心の闇まで込められている一言です。☆その闇を照らすかのように主は「神の栄光」についてお語 ...

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ヨハネによる福音書10章22節~30節より  ☆本日の福音書箇所は、主イエスが「わたしは良い羊飼いである。」と語られた脈略の中で、主イエスとユダヤ人たち(ユダヤ教指導者たち)が対話している場面です。☆この対話の中で、主イエスは、み声に ...

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ヨハネによる福音書21章 1節~19節より ☆人類はまたも戦争・紛争をおこしています。失望、落胆を多くの人々が味わっています。☆与えられている福音書は、復活の主イエスが弟子たちに3回目に、現れているところです。さらにイエスを知らないと ...

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ヨハネ福音書20章19~31節より  ☆本日のヨハネ福音書20章には二つの日曜日の話があります。ひとつは、イエスさまがご復活なさったその日の夕方。もうひとつは、その次の日曜日。前の週に同席していなかったトマスもいる中に、イエスさまがお ...

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ヨハネによる福音書20章1節~18節より ☆分断や不和、無残で悲しいニュースだらけの受難節は過ぎ去りました。このような時代でも、復活祭を迎え祝うことができることには、大きな意味があるのだと思います。☆主と仰ぐイエスが、無残な十字架刑に ...

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ルカによる福音書19章28~40節のみ言葉より ☆主イエスが、エルサレム入城にあたって必要としたのは、立派な馬や戦車ではなく、子ロバでした。☆その子ロバが象徴していたのは、イエスの従順さ、謙虚さ、そして平和です。☆数々の奇跡を起こされ ...