説教

ルカ福音書20章37-38節:死者が復活することは、モーセも『柴』の個所で、主をアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神と呼んで、示している。 神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ。すべての人は、神によって生きているからであ ...

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ルカによる福音書 19章 12ー13節: イエスは言われた。「ある立派な家柄の人が、王の位を受けて帰るために、遠い国へ旅立つことになった。  そこで彼は、十人の僕を呼んで十ムナの金を渡し、『わたしが帰って来るまで、これで商売をしなさい ...

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ルカによる福音書/19章 01節 イエスはエリコに入り、町を通っておられた。 02節 そこにザアカイという人がいた。この人は徴税人の頭で、金持ちであった。03節 イエスがどんな人か見ようとしたが、背が低かったので、群衆に遮られて見るこ ...

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ルカ18章9-14節:  自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対しても、イエスは次のたとえを話された。「二人の人が祈るために神殿に上った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。 ファリサイ派の人は立って ...

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ルカによる福音書/18章
01節 イエスは、気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために、弟子たちにたとえを話された。02節 「ある町に、神を畏れず人を人とも思わない裁判官がいた。03節 ところが、その町に一人の ...

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ルカ福音書17章11節から19節には、10人の思い皮膚病にかかり孤立してしまっていた人々が、イエスさまが癒されて、回復される話です。 10人中9人はユダヤ人で、ひとりだけが、サマリア人といって、外国人でした。 

そしてその ...

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「ゆるせない」という気持ちになってしまうと、ゆるせない自分の方が一番苦しくなってしまうことがおこってしまっているのではないでしょうか。「ゆるせた!」ということがおこると「すっと」楽になります。どういうときに「ゆるせた!」となれるのでし ...

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聖書の福音書箇所はルカ16章19-31節です。以下のショートメッセージの下に聖書の言葉をそのまま書き写してありますので、お手元に聖書がない方は、ぜひお読みください。

この世で、とてつもなく贅沢三昧をした金持ちと、この世でこ ...

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ルカ16章に出てくるたとえ話で、不正な管理人を主人はなぜほめるのでしょう?☆ルカ15章は、100匹の羊、10枚の銀貨、放蕩息子の三つのたとえ話が語られていました。そのテーマは「神が罪びとを赦す」ことでした。☆続きの16章では「罪びとが ...

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ルカ15章は有名なたとえ話が続いている。 100匹の中で1匹の羊が迷う。10枚の銀貨のうち1枚が無くなる。二人の息子の一人が放蕩息子に。 悔い改めなければならないものの確率が百分の一、十分の一、二分の一と、1%、10%、50%とあがっ ...